医療法人社団 康仁会 協立歯科  
クリニック概要 インプラント ホワイトニング レーザー治療
歯周再生治療 エムドゲイン 新しい入れ歯 グラディア -超硬質レジン-
トップ サイトマップ
インプラント
インプラントとはインプラント治療の歴史このような患者さんに適していますQ&A
インプラントとは

 歯を失った顎骨(あごの骨)の中に人工の歯根を植え込み、歯冠を取り付ける方法です。まるで新しい歯がはえてきたように見え、自分の歯と同じように使うことができます。

 

インプラント治療の歴史

 いまや噛み合わせの回復から美しさの回復へ

  • 近年、多種多様なインプラントが日本でも数多く使われてきましたが、様々な理由により長期間使用できなかった方も多くいらっしゃいました。
  • その後、純チタンが「骨と癒着」することが発見されて成功率が高まり、現在では歯を失った方の治療の手段として広く普及してきました。
  • 欧米先進国では失った歯の利用の第一選択としてインプラントを行い、それが不可能な患者さんに従来のブリッジや入れ歯で治療していきます。
  • もはや現代では、インプラント治療は単に歯の噛み合わせを回復するだけの手段ではなく、自然で健康的な美しい歯を取り戻す手段として用いられる時代になりました。
  • 当院では、最新のドイツ製インプラント−システムを導入し、専門的な経験を持つドクター、スタッフが治療に当たっています。

 

このような患者さんに適しています

健康な歯を削りたくない方

  • ブリッジを用いた治療法
    ・ ブリッジで治療する場合には両隣の歯を削らなければなりません。
    ・ 健康な歯は削ることによりその歯の寿命を短くする恐れがあります。
  • インプラントを用いた治療法
    ・ 隣の歯を削らずに治療できます。
    ・ 自分の歯と同じように使えます。

 

部分入れ歯が嫌な方

  • 部分入れ歯(部分義歯)を用いた治療法
    ・ 取り外しをする。違和感がある。
    ・ 食べにくい。食べたものが挟まりやすい。
    ・ 金具(クラスプ、ばね、鈎)が必要で見た目が悪い。
    ・ レスト窩(ストッパー)を設けるために天然歯牙を削ります。
  • インプラントを用いた治療法

 

両隣の歯がなくてブリッジで治療が出来ない方

  • 部分入れ歯(部分義歯)を用いた治療法
    ・ 取り外しをする。違和感がある。
    ・ 食べにくい。食べたものが挟まりやすい。
    ・ 金具(クラスプ、ばね、鈎)が必要で見た目が悪い。
    ・ レスト窩(ストッパー)を設けるために天然歯牙を削ります。
  • インプラントを用いた治療法

 

入れ歯(義歯)の安定が悪い方

  ・ 入れ歯の安定が悪く、食べ物が噛みにくい。
  ・ 入れ歯と歯茎の間に食べ物が入ってしまい痛い。
  ・ いつも入れ歯安定剤を使わないと食事が出来ない。

  インプラントを数本入れることにより、入れ歯がぴったりして安心して何でも噛めるようになります。

 

 

このページのトップへ

 

 

このような患者さんに適しています
Q1.

インプラント治療は誰でも受けられるのでしょうか?

A1.
  • 残念ながら現時点では誰もが受けられる治療ではありません年齢、健康状態、顎の骨の状態、口の中の状態などにより適してない方がいます。
  • 次のような方は適しておりません
    健康状態

    ・ 手術に適していない体調の方
    骨粗しょう症の方
    糖尿病の方(コントロールできている方を除く
    ・ 高血圧症、心臓病、肝臓病腎臓病の方(軽度の方を除く)
    ・ 貧血など血液疾患の方(軽度の方を除く)
    ・ リウマチや皮膚病などでステロイドホルモンを使用している方
    ・ アレルギー体質の方(薬物や金属アレルギー
    ・ その他
    顎の骨の状態
    ・ 顎の骨がやせている
    ・ 顎の骨の質が悪い
    お口の中の状態
    お口の手入れが良くない方、手入れが出来ない方
    歯周病(歯槽膿漏症)の方(歯周病が治ってからインプラント治療を行います。)
    噛み合わせが悪い
    その他 ・ ヘビースモーカー

 

Q2.

なぜこのような方はインプラントに適していないのでしょうか?

A2.

糖尿病、肝臓病、腎臓病など】

  • 骨の質が軟らかい(インプラントを支えきれません)
  • 歯肉が弱い
  • 細菌感染に対する抵抗力が弱い

 ※インプラントの周りの骨に化膿を起こし、インプラントを支えている骨が吸収してきます。

 

歯周病・歯槽膿漏症】

  • 歯周病は歯周病菌によっておりこます。
  • 歯周病菌はうつります。当然インプラントにもうつり、インプラント周囲に炎症を起こします。

 

悪い噛み合わせ

  • 噛み合わせが悪いと一部の歯インプラントだけに力がかかり、噛む力に耐えられません。

 

お口の手入れが悪い方

  • インプラントは自分の歯に比べ、歯周病に対する抵抗力がありません。食べたらすぐに磨くなどの口腔衛生管理が必要です。

 

Q3.

インプラントの寿命はどのくらいでしょうか?

A3.
  • 多くの方は長期間使用できます。
  • インプラントの寿命は健康黄体、顎の骨の状態、噛みあわせの状態、口の中の手入れの状態によって変わってきます。毎日の手入れなど大切に使えば90%以上の方が10年以上使用できます
    ※手入れが悪いとどんなに他の条件が良くても長期間使えません。
  • インプラントは悪くなってもあまり痛みを感じません。すなわち、定期検診を受けなければなりません。

 

 

Q4.

インプラント治療は大変ですか?

A4.
  • 手術の必要があります。
    ・ 手術の痛みや腫れはほとんどありません。
    ・ 手術は歯を抜くよりも楽です。
    ・ 手術時間は1時間程度です。
     ※埋入する本数によって異なります。
  • 治療期間が必要です。
    ・ インプラントが骨と癒着するまでに4ヶ月〜6ヵ月必要です。
    ・ 人工歯の製作に1週間〜2週間必要です。
     ※4ヶ月〜8ヶ月の通院が必要です。
     (通院回数は数回です。症例によっては多少増えることがあります。)

 

Q5.

インプラントは危険ではないでしょうか?

A5.
  • 当院で使用しているインプラント材料は「純チタン」です。この「純チタン」はインプラントだけでなく多くの医療材料として使用されており、体内にも使用可能な安全な材料です。現在まで発ガン性などの報告は一切ありません。
  • 残念ながらインプラントはすべての方が一生使用できるわけではありません。中には除去しなければならない場合もあります。除去しなければならない原因の多くは「インプラント周囲の骨の炎症」です。骨の化膿が広がらないうちの除去すれば、危険なことはありません。

 

Q6.

インプラントの具合が悪くなったらどうするのですか?

A6.
  • 残念ながらインプラントはすべての方が一生使用できるわけではありません。なかには除去しなければならないケースもあります。
  • インプラント除去は多くの場合「自分の歯」を抜くのと同じです。
  • インプラントを除去した場合、ほとんどの方が「ふたたびインプラント治療」を希望されます
  • インプラントを抜いた部位の骨が回復したら、再度インプラント治療を行います。
  • ただし、骨の吸収が進んだ場合には再度インプラント治療が不可能な場合があります。

※インプラントが悪くならないように手入れを行い、定期検診を受けましょう

 

Q7.

インプラント治療はどこの歯科医院でも治療を受けられますか?

A7.
  • インプラント治療を行っている歯科医院であれば、基本的にどこの歯科医院でも治療を受けられます。
  • しかし、インプラント治療は年々進化し続けています。最新の技術や設備、環境を備えているほうが良いことは言うまでもありません。
  • 当医院ではインプラント治療の専門医が治療にあたっております。お気軽にご相談ください。

 

Q8.

治療費は健康保険が適用になりますか?

A8.
  • インプラント治療は健康保険診療の対象外になり、すべて自由診療料金(自費診療)となります。
  • ただし、インプラント診療以外の歯科診療につきましては健康保険内診療も適用できます。
Copyright © KYORITSU DENTAL ASSOCIATES. All Rights Reserved.
医療法人社団 康仁会 協立歯科